もう一歩踏み込んでみますか?

2017.04.19 Wednesday 11:34
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    ギター歴、うん十年なんて当たり前の世界。

    弾き語りの伴奏としてギターをとことん弾いて来た人は
    フラットピックも扱えて
    左手もハイコードなんかも分かるし
    耳コピやコードの当てはめ(リハーモナイズ)なんかも出来るようになっているでしょう。

    そこまで出来る人はもうそれで満足だと思います。

    「歌」の世界も奥が深いから、それを探究するのも楽しいですしね。

    が、世の中には「ギタリスト」なるものがいて、
    オブリガードやアドリブソロなんかを
    カッコよく決めたりしてるのをよく目撃するわけです。

    全く同じギターを使ってです。

    右手左手のアクションの基礎を身につけた 我々「伴奏者」も
    そちらの世界へもちょっと踏み込んでみませんか?

    まずは
    ●スケール
    ●コードトーン
    を理解することから始まるのですが
    これは「次のこと」をしっかりやるかどうかで挫折するかどうかが決まって来ます。

    まずはギターの指板の
    「ドレミファソラシ」を全てしっかり憶えること。

    いわゆる「Cメジャースケール」を憶えるのと似てるけどちょっと違って
    全指板の音階を頭に入れるのです。

    それから
    いろんなスケールのこととか
    いろんなコードトーンとかを勉強すれば
    ギターの指板上で理解ができるから
    メキメキ、「ギタリスト」のスキルが身につくと思います。

    憶え方はいろいろありますよね。
    「CAGED(ケイジド)システム」とか
    「ペンタトニックスケール」とか。

    まぁ、時間はたっぷりあります。
    とにかく画像のような手書きの指板と
    合わせて「ドレミファソラシ」とつぶやきながらコツコツとやっていくと
    同時に「相対音感」も身につきますから
    時間をかけてしっかりやってください。

    「急がば回れ」です。

    分からないことがありましたらカウンターでお教えします。

    あくまで入り口までですよ。
    バンドでギタリスト歴は10年ありますけど下手くそなもので。
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