「エウレカ!」

2017.11.01 Wednesday 15:53
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    「日本人の3割しか知らない常識」みたいなタイトルのテレビ番組があるけど、
    3割しか知らないんなら「常識」じゃないだろ?
    なんてツッこんだりして。

    さて、件(くだん)の同窓生の作家、後藤リウさんの小説を読んでいたとき、
    物語の最終局面、主人公が謎解きの鍵となる書物を発見したとき

    「エウレカ...」

    と呟く場面があった。

    え?「エウレカ」って何?
    と疑問に思いながらも話の先が気になるのでとりあえず読了した。
    おもしろかった。

    んで、その本をクタ子ちゃんにも読んでもらった。
    (グロいシーンが結構出てくるので、すえちゃんはNG)
    読み終わったクタ子ちゃんに訊いてみた。
    やはり「エウレカ」の意味は知らなかった。

    ネット検索で調べてみても「エウレカセブン」とかいうアニメ?漫画?のタイトルが出てくるばかりでラチが開かない。

    もしや?誤植?とも思った。
    ええい!同窓生の特権!
    直接、後藤先生にメールで訊いてみた。
    答えはあっさり
    「アルキメデスが風呂に入って溢れるお湯を見て
    アルキメデスの原理を発見したとき
    『見つけた!』と叫んだそう、
    その言語で『エウレカ!』と。』

    それで何かを発見したときや発明したとき、閃いたとき『エウレカ!』と叫ぶ場面が海外の作品にはよく出てくるそうだ。

    それを受け、ネットで「エウレカ 見つけた」と検索すると、出てくる出てくる。
    エウレカ

    訊くはいっときの恥、訊かぬは一生の恥

    訊いて良かった。エウレカ!


    え?「アルキメデス」のエピソードを知らない?

    1部抜粋(^-^)↓(エウレカ!出てるね)

    何日か悩んでいたアルキメデスはある日、風呂に入ることにした。浴槽に入ると水面が高くなり、水が縁からあふれ出した。これを見たアルキメデスは、王冠を水槽に沈めれば、同じ体積分だけ水面が上昇することに気がついた。王冠の体積と等しい、増えた水の体積を測れば、つまり王冠の体積を測ることができる。ここに気がついたアルキメデスは、服を着るのを忘れて表にとびだし「Eureka、Eureka!(わかった! わかったぞ!)」と叫びながら、裸のままで通リをかけだした。
    Comment
    アルキメデスが発見したのは「浮力」の原理であって、
    体積の計り方ではないはず。
    • おっさん
    • 2018/04/22 12:58 AM
    だれ?
    きちょーなご意見ありがとう
    • 管理人
    • 2018/04/22 1:03 AM








       
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