Cのコード譜を見てGで弾く

2017.11.29 Wednesday 18:00
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    プリントされているコード譜って意外と融通が利かない。

    例えばスピッツの「空も飛べるはず」は
    原曲キーが「C」だから、コード譜も「C」で書いてある。
    でもあの高い声では歌えない。
    オクターブ下だと低すぎる。
    一音か二音下なら丁度いいのに。
    となるとカポ10とか8?
    うわぁ不自由だなぁ。

    こんな場面結構ありますよね。

    そこでオススメしたいのが
    Cのコード譜を見ながらGで弾くこと。


    Cのキーで出てくるコードは基本的に
    C
    Dm
    Em
    F
    G
    Am

    たったの6種類。
    これをGのキーに脳内で変換。

    C → G
    Dm → Am
    Em → Bm
    F → C
    G → D
    Am → Em


    上の変換を見てピンと来ない方はまず丸暗記しましょう。
    6種類だけですからね。
    憶えられますよd(^_^o)



    例えばCの一音下げのB♭で歌いたい場合、
    カポ3のGで良くなるのです!
    自然でしょ?

    いや、ホントこれくらいは実はやれる人多いんですよ。
    こっそり練習してみてください。

    カポ5のGがCになります。
    ウクレレとギター両方弾ける人はこれが自然にできてるわけです。
    意味わからんって人はカモン質問!

    追伸
    これが出来るようになれば当然
    逆も出来るようになるわけです。
    Gのキーのコード譜を見ながら
    Cで弾くということです。イエイ。
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