作詞作曲

2018.03.10 Saturday 11:23
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    「オリジナル曲を作りたいんだけど、全然できない!」

    なんてよく聞く。

    「え?簡単ですよ。作詞作曲。
    まぁ『凄く良い歌』を作るのは難しいけど」

    なんて応えてた自分がいた私。

    先日、すえちゃんにたしなめられた。
    「出来ない人は本当に出来ないんだからね!
    みんなが出来ると思うのは間違ってるよ。」

    そうだったのか!
    作詞は日本語を並べればいいだけだし、作曲はギター弾ける人なら循環コードで流してればメロディは浮かぶしね。

    なんて考えてたけど、確かに、、

    そこで自分が何故そういうことが出来るようになってたのか振り返ってみた。
    「作詞」に関しては「レベル」の問題があって一概に言えないので、そのうちじっくり。

    「作曲」について。
    私の作曲はギターのコードを鳴らしながら
    メロディを引き出す方法。
    ポピュラーな方法。

    中学から高校時代、毎日フォークソングを弾き語ってた。
    テレビもレコードもラジオも禁止されている生活の中
    知らない曲をどうやって?

    先輩たちから代々伝わるコード譜を自分のノートに書き写して
    先輩がその歌を歌うのをじっくり聴いて
    そして自分なりに歌う。
    音符もテンポの指示もキーの設定もない中
    先輩の歌を再現する。
    それには限界があって、
    頼れるのはコード譜のコード、
    鳴るコード(和音)からメロディを推察するのだ。
    前後のコードの流れで前後のメロディから分析して
    しっくりくるメロディを当てはめる。
    結果、原曲とは違ったメロディになってたのだが
    原曲のない世界だったから、コードに合わせて歌えればそれで楽しかった。
    それを毎日やってた。遊びで。

    これがよかったのかな?と思う。

    コードに合ったメロディを作る訓練だったのかも?

    因みに通ってた中学は私立だったので
    「音楽」の授業はいい加減。
    週に1時間、非常勤の先生がずっとピアノを弾いて
    生徒は歌本を見て歌い続けるだけ。

    テストは1人ずつ前に出て、ピアノに合わせて歌うだけ。
    それで点数がつく。
    本当なんですよ。
    多分告発されたら問題になるレベル。
    ペーパーテストとかないから、理屈とか音楽家のこととか全然教えない。
    黒板を使ったのは見たことない。
    先生はほとんど喋らない。
    当時は他を知らないから、そういうものかと納得してたけど。
    高校は音楽の授業は無し。普通そうかな?

    だから音楽の知識は小学生レベル。
    (バンドを始めてから最低限は勉強したけどね)

    てな感じです。
    ちょっとした遊びや特異な環境が「作曲」の訓練になっていたのかも知れません。
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