弾き語りはセルフプロデュース

2018.04.04 Wednesday 14:40
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    弾き語りライブ楽しいですよね。
    でも難しいですよね。
    これでいいんだろうか?
    どう聞こえてるんだろうか?
    どう見えてるんだろうか?

    役者の経験から言わせてもらうと
    舞台で人前で演じる役者は
    脚本、監督、演出家などから徹底的に指導されます。
    発声から指先までの動きを細かく指示され
    それに応えるべく稽古に励み、
    許しが出て本番に臨むのです。
    だから自分考えることは指導に応えることだけ。
    役者も裏方も何度も何度も稽古を重ねるだけ。
    お客さんにどう受けるかはプロデュース側が考えること。

    でも1人で弾き語りライブはこれを全部1人でこなさなければならない。

    信頼できる裏方がいない場合は細かく指示したり。

    でもやっぱり客観的にプロデュースできるセンスなんて普通は持ってないから
    悩んで迷って、いつもうまくいかない気がする。

    正直に言うと
    弾き語りライブのプロデュースをセンス良く出来る人を探した方がいいと思うのです。
    その監督?演出?に指導を仰ぎ、信頼してライブを作っていく。
    それが観てくれる人のために出来ることだと思うのです。

    良いプロデューサーに巡り会えるのも
    その人のセンス、素養だと思うのです。

    アディオス!

    もちろん「オープンマイク」はそんなの全然気にしないで
    気軽に歌える時間です。

    アディオス!
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