ポリシーが欲しいよね

2018.06.12 Tuesday 17:06
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    また近所のライブバーが締めることになったみたいだ。

    この業界を20年ほど見続け来てるけど
    良い終わり方とそうでもない終わり方があるなぁ。

    終わり方は、やってる最中、そして開く前から「ポリシー」を持ってやってるかで決まる。

    例えば、うちの場合だと
    すっかり廃れてしまった「弾き語り」のムーブメントをお客さんと一緒に起こしていくぞ!

    「弾き語り」とはなんぞや?
    「弾き語り」の新進気鋭をサポートする。
    「弾き語り」のプロのライブを開催する。
    「弾き語り」を勉強する。
    「弾き語り」を世に広める。

    なんてやることはたくさん出て来るし、
    それがことごとく失敗して、閉店の憂き目にあっても、「やってやった感」の清々しさが気持ちを助けてくれると思う。

    ウチは奇跡的に継続できてるから言えるけど
    運営は店主の人柄とかセンスとか努力とかは関係ないよね。
    これはやってる人はみんな実感してると思う。
    やはり店の空気にポリシーを漂わせて他店との差別化を図るのが大切だと思う。

    熱烈なファンが通ってくれて一緒に精進したり、
    その世界のプロと深い話が出来たりするから。

    「譲れないこだわり」ってのは敵も作るかもしれないけど、その分心強い理解者もできるから。

    あ、あくまでも音楽業界のハコの話ね。
    それぞれの世界にそれぞれのポリシーがあるんだろうなぁ。
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