詩人 ジョン・レノン

2018.09.28 Friday 02:35
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    ついポチッと(ネットでお買い物)してしまった。

     

    「ジョン・レノン詩集」

    実は買ってしまった後、プチ後悔していた。

    ジョンといえば、ヨーコへのラブソングが殆どだったよなぁ。

    ラブソングはもうお腹いっぱいなのになぁ。

    なんて。

    届いてパラパラと開いてみると、

    そこには反骨、反権力、反差別な荒々しいロックなジョンがいた。

    すごいなぁ、こんなこと歌って大丈夫?

    ああでも「歌」って「詩」ってそうなんだよ、

    「代弁」「主張」「訴え」が原点なんだよね。 

    ブルースもロックもフォークもパンクも。

     

    「歌」で世の中を変えることが出きっこないってのは

    歴史が証明してるのだけど、

    唯一、もしかしてそれが可能だったのがジョン・レノンだったのかも?

     

    ボブ・ディランには「文学賞」なら

    ジョン・レノンには「平和賞」を!

    この本、買ってよかった。

    しばらくナイトカフェ弾き語りの本棚に並べておきます。

    ご自由にお読みください。

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