フォークギターメソッド

2018.11.14 Wednesday 11:36
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    フォークギターで弾き語りをしたいけど
    いつまでたっても出来ない人、
    または挫折した人に読んでもらいたいです。

    フォークギターには「メソッド」がない、なんて
    別のジャンルの人からよく聞きます。
    「メソッド」って技術習得のための順を追った教科書みたいなことです。

    いえ、ありますよ。
    少なくとも私が中学生のときにはあったし、
    そのメソッドは殆ど変わらず今もあります。

    勿体つけずに言うと、それは
    フォークギターの入門書のさいしょの10ページのことです。

    順序の違いはあれど、だいたいは

    1.最低限の音楽理論
    2.ギター各部の名称
    3.ギターの構え方
    4.チューニングの仕方
    5.基本的なコードの押さえ方
    6.ピックの持ち方
    7.基本の4拍子 8拍子のストローク
    「ジャンジャカジャカジャカ」
    8.8拍子のアルペジオ 基本数パターン
    9.スリーフィンガー 基本数パターン
    (10.特殊なリズム、Fなどのセーハのコード)

    これです。ね、あなたの持ってる入門書もだいたいそうでしょ?

    これを1つも飛ばさないでしっかりやるとフォークギター弾き語りができるようになります。

    よって「Fで挫折した」という人は
    「ピックでのストロークやアルペジオはできるんですね」
    と突っ込まれますよ。

    ピックを使ってのストロークが出来ない人や
    アルペジオが出来ない人は、残念ながら基本が出来てないということです。
    靴を履かずに徒競走に出るような感じなのです。

    そしてこのメソッドは先生に習ったほうが良いです。
    というかこの基本メソッドだけでいいから先生に習ってください。
    頑張れば2ヶ月で習得できます。

    そしてこれを習得すれば、世の中の歌のほぼ6割
    数千曲はコード譜を見ると弾き語れるようになります。

    逆に言うと、この基本が出来てないと一曲もまともに弾き語ることは不可能です。

    基本は規制の歌をやりながら習得したい?
    その気持ちはわかります。本気でわかります。
    でも実はすごく遠回りです。メソッドに反してますから。

    ほんの2ヶ月の辛抱です。
    過去50年守られてきたメソッド、教科書通りに今一度練習してみませんか?

    アドリブ、リードギター、セッション、リフフレーズは
    基本を習得しないとできません。
    もちろん弾き語りも。

    え?そんなのできないけど、オレやれてるんだけど?
    と思ったアナタ。
    ごめんなさい、出来てません、でも言えません、ごめんなさい。

    さーレッツ!ジャンジャカジャカジャカ!
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