アラフィフ夫婦10

2020.01.29 Wednesday 01:19
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    休日の昼間。
    ランチを食べて帰った後、夜の仕事の旦那は昼寝を所望。
    妻は寝室に掃除機をかけたいという。
    寝てるから掃除機でもなんでもかけていいよ、と大らかな旦那。

    ベッドに潜り込む。
    掃除機をかけるためか、窓が開いている。
    寒いが、布団に入っていれば温まってくるだろう。
    窓が開いてるのにストーブをつけるのも変だ。
    うーん、寒い、温まらない。
    10分経っても掃除機をかけに来ない。
    寒くて寝られない。

    ベッドから出て、キッチンに居た妻に言いよる。
    「真夏にね、部屋で熱中症で死んでしまうお年寄りがね、あとを絶たないんだって」

    妻「は?なんのこと?」

    夫「真冬にね、50台のおじさんがね、部屋で凍死してたってなるんじゃないの?」

    妻「あー!窓ね!開けっ放しだったね。
    だってね、ガラスのリュウケツが凄かったんだよ!」
    と両手のひらを上下させるジェスチャーで訴える。

    夫「流血?血が流れてたの?」

    妻「違う違う!リュウケツ!ん?おかしい?
    リュウスイ?」

    夫「流水は水が流れること」

    妻「それそれ!流水が酷かったんだから!」

    夫「言いたいことは分かるんだけど、なんか違うなぁ」

    後でググった。
    「結露」ケツロだ!

    妻の頭の中で「ケツロが流れ落ちる」ってのが
    「流ケツ」となったのだろう。
    まー全くの間違いではないのだが
    「悪魔の棲む家」なんかをイメージしてしまったではないか。

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